Archives mensuelles : avril 2016

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アンティーク家具の分類方法について(ホームページより抜粋)

ホームページに掲載しております、店主の豆知識

こちらでも少しずつご紹介させていただきます。

第二段はアンティーク家具の分類方法についてです

店主愛読の、アンティーク家具についての専門書を参考にしています。

 

アンティーク家具の分類方法について

一般的に、家具はその用途によって分類(たとえば単純に椅子、テーブル、デスク・・など)されますが、
Roubo氏(後記”フランスの有名な家具職人たち”参照)によると、その用途的分類を無視して言うならば、アンティーク家具は二種類に分けることが可能だと言います。 それはその構造によって分けることです。
一つは骨組み材のみで作られるのもの。例えば椅子、テーブル、ビューロー、ベッドなど
もう一つは、骨組み材プラス パネル材を使ったもの。例えばチェスト、ワードローブ、ライティングデスクなどです。
私はホームページのカテゴリーを、一般的な用途的分類にRoubo 氏の構造的分類もプラスして作成しています。

 

 

ホームページでは他にも様々な知識をご紹介しておりますので、どうぞご覧になってください

http://laurentcluet.com/

BEARDSLEY様にご紹介いただきました

BEARDSLEY(ビアズリー)さんのホームページのコラムで

当店と、私(店主)の家庭について取り上げていただきました

店主の仕事と家庭での子育てについての話を、少しだけさせていただいています

 

とても素敵なビアズリーさんのホームページで

お目汚しではございますが

よろしければご覧になってください

http://www.beardsley.jp/column/

 

アンティーク家具の仕上げ材とその時代について(ホームページより抜粋)

ホームページにも掲載しております、店主の豆知識

少しずつこちらでもご紹介していきます

第一弾は、仕上げ塗料と使われていた時代についてです

店主が愛読する、アンティーク家具についての専門書を参考にしています。

 

 

アンティーク家具の仕上げ材とその時代について

ワックス:
専門書で見ると、現代に残されたアンティーク家具に使用されている仕上げ塗料のうち、最も古くに使われていたのは、ワックスです。
少なくとも18世紀、 もしくはそれ以前より、アンティーク家具や天然木を使う家具に使われていました。
ワックスは仕上げ材として弱いと言われることもありますが、何十年も前に造られ、 現代まで素晴らしい状態で残されているアンティーク家具たちを見れば、アンティーク家具を丁寧に正しい状態で使用している上では、ワックスが弱いという説は否定できる部分もあるでしょう。

 

ニス:
ニスが家具の仕上げ材として使用されるようになったのは、19世紀初頭です。
18世紀にもニス仕上げの家具はありましたが、その当時の主流はワックスでした。

18世紀、19世紀に使われていたニスは、エタノールベースのニスでした。1920年頃セルロジックニスが登場し、第二次世界大戦後よりポリエステルやポリウレタンのニスが使われるようになっていきました。

 

 

 

 

ホームページでは他にも様々な知識をご紹介しておりますので、どうぞご覧になってください

http://laurentcluet.com/

ニレ材 アールデコサイドボード

アールデコのサイドボードが出来上がりました

実を言うと、私自身これまでアールデコ調にそこまで深く関心がなかったのですが・・

こちらが出来上がった姿を見て、目が覚める思いでした!

アールデコサイドボー前面

 

 

引き出しやドアはニレ材のバール(木の瘤部分)・カール(木の枝分かれをする部分)の模様が見え、

トップの大理石は大変重厚感があり(実際とても重いです)、パティーナ(経年変化)ももちろん自然なものです。

アールデコサイドボード

 

どうですか?

ルイ15世やルイ16世スタイルにはないどっしりとしたフォルムも

なかなかいいものですね!

 

詳しくはホームページでご覧いただけます

http://laurentcluet.com/details.php?ref=LPC126

 

 

アールデコサイドボード

アールデコのサイドボードをレストア中です

アールデコサイドボード

当店の商品としては大きめのサイドボードです

トップにつけられる大理石もこの大きさアールデコサイドボードの大理石

もちろん天然大理石なので、非常に重いです。

おそらく30~40キロ(店主が持った感じでそれぐらいかな・・と)

 

それだけの大理石を支えられる家具本体はやはりとても頑丈で、天然木材ならではの重厚感

扉の木目模様も素晴らしいです。

 

レストア完了をお楽しみに!

 

http://laurentcluet.com/index.php

 

モバイル版ホームページ

こんにちは

モバイル版ホームページをリニューアルいたしました

携帯でもパソコンと同じ画面がご覧になれます

少し長くなりますが、ぜひ最後までスクロールして読んでみてください!

Bonjour

I just updated my website, both mobile and fix version,

so now you will get the same information on any of them,

Feel free to read, go there and scroll down:

http://laurentcluet.com/

ロホン フィリップ クルエのウェブサイト

新掲載商品<ルイ15世テーブル>

本日ホームページに新しく掲載いたしました

ルイ15世のアンティークテーブルです

ルイ15世アンティークテーブル

 

フラワーのマーケトリーがトップを飾り、トップの側面と脚に付けられた華奢なブロンズが全体を引き締めています。

 

ルイ15世アンティークテーブル-トップ

 

いつもながら、その繊細な仕事には感心させられます。

花のマーケトリー以外にも、ローズウッドの木を組み合わせてつくられた全体の模様も素敵です

 

トップ下には一面の大きな引き出しがついており、実用性も兼ね備えています。

詳しくはホームページにてご覧いただけます

http://laurentcluet.com/details.php?ref=LPC050

 

 

手彫りのブロンズ

ただいまレストアに取り掛かっている商品の、4本の脚を飾るブロンズ

外して綺麗に磨きました。

 

このブロンズは型どりされた後に、目やヒゲの部分を一つずつ手彫り加工されているのがわかります

手彫りのブロンズ

目の瞳や鼻の下のマズル部分など、非常に細かい仕事がされているのがわかります。

手彫りされている証拠に、4本の脚それぞれにつけられたブロンズ4体は

それぞれ微妙に顔が違っています。アンティークブロンズ

手彫りのブロンズ1

すごい迫力です!

 

ちなみにこのブロンズを取り付ける予定の、レストア中の商品も

本当に素晴らしい出来上がりになる予定です。

レストア後の紹介をお楽しみに!

 

http://laurentcluet.com/index.php

新掲載商品<ルイ15世ベッドサイドテーブル>

こちらも本日新しくホームページに掲載いたしました

ルイ15世ベッドサイドテーブルです

ルイ15世様式アンティークベッドサイドテーブル

引き出し取っ手が二つあり、一般的なベッドサイドテーブルよりも少し大きく

ベッドサイドテーブルとチェストの中間、といったところでしょうか

専門書にも ”デミ・コモド”(半分のチェスト)として似たものが紹介されています。

花のマーケトリーが前面と側面に飾られ、ローズウッドの色もとても美しいです

ルイ15世様式アンティークベッドサイドテーブル-側面

 

こちらも大変状態の良い商品です

 

詳しくはホームページでご覧ください

http://laurentcluet.com/details.php?ref=LPC123

新掲載商品<アールデコチェア>

本日ホームページに新しく掲載いたしました商品のご紹介です

アール-デコアンティーク椅子

アールデコの椅子

大変状態の良い商品です

シンプルなフォルムと背もたれの装飾がとてもマッチしています

アール-デコアンティーク椅子カービン

 

 

座面の生地もとても綺麗な状態です。

ピンクのベルベッドが素敵ですよね!

 

詳しくはホームページをご覧ください

http://laurentcluet.com/details.php?ref=LPC124