ビデオ

image_pdf

汚れたブロンズや真鍮のクリーニング方法

Bonjour

ご覧ください

This is one of the way to clean oxidised or dirty bronze and brass.

今回は、汚れたブロンズや真鍮を綺麗にする一つの方法をご覧ください
The bucket contains ammonia and water, the sink only water.
画面のグレーのバケツの中には水で薄めたアンモニア、そしてシンクには水のみを準備しています
I used brass brushes and steel wool when rubbing.
磨きには、真鍮製のブラシとスチールウールを使用。
I finished it with sandarac based alcohol varnish.
仕上げとして、サンダラックベースのアルコールニスを塗布しています
Don’t use this method if the bronzes are gold finished.
※金箔塗装してあるブロンズなどにはこの方法は使用できません。アンモニアで金箔が溶けてしまいます。
動画内クリーニング後のものは、天然のブロンズの色です。

 

ルイフィリップ様式 アンティーク チェスト

状態がすばらしい、非常に存在感のあるルイフィリップ様式のタンスです。 本体にはオーク材が使われており、天板の重い大理石にも耐えられるしっかりとした作りとなっています。
サイドには松の木、全体にクルミの化粧張りが施されています。 天板部には重量感のある灰色の大理石が使われており、 »Sainte Anne »と呼ばれています。周囲には細かい溝が彫られ背面部は自然そのままの形が残っておりその時代に手作業で作られた名残が見られます。
こちらのモチーフおよび木目を生かすため、仕上げにはニスが使われています。

http://youtu.be/pdPZSzR8iWw

詳細写真はこちらから

http://laurentcluet.com/details.php?ref=LPC009

ホームページ
http://laurentcluet.com/home.php

 

Laurent Philippe Cluet

 

br_c_1441_1

ルイ15世様式 くるみ製ベッドサイドテーブル

20世紀初頭にクルミを用いて作られたルイ15世様式の状態が非常に良いベッドサイドテーブルです。

脚がカーブするように作られ、アカンサス(ヨーロッパに生息するアザミの一種)の葉が彫られています。また、開き戸の中には陶器が埋め込まれています。

天板には赤い大理石が用いられています。
仕上げには伝統的なワックスを使っています。

http://youtu.be/INeqUFvHB_4

詳細写真はこちらから
http://laurentcluet.com/details.php?ref=LPC003

ホームページ
http://laurentcluet.com/home.php

Laurent Philippe Cluet

br_c_1441_1

ルイ16世様式 一組の椅子 黄色生地

ルイ16世様式で作られた一組のイス(LPC004 & LPC005)です。

ブナ材で作られ、脚部にはコマとアバラのような溝が彫りこまれています。

背もたれの上部には矢筒とたいまつがモチーフとして使われ、座る部分には伝統的な方法として、ばね、植物の繊維、そして馬の毛が使われています。

 

黄色のベースに、青い花が布張りに使用されています。
仕上げには伝統的なワックスが使われており、状態は申し分ございません。

http://youtu.be/fm9QqnSqa9I

詳細写真はこちらから
http://laurentcluet.com/details.php?ref=LPC004

ホームページ
http://laurentcluet.com/home.php

 

Laurent Philippe Cluet

br_c_1441_1

クルミ製 ルイ15世様式 ベッドサイドテーブル 化粧張り

20世紀初頭にクルミを用いて作られたルイ15世様式の状態が非常に良いベッドサイドテーブルです。 脚がカーブするように作られ、アカンサス(ヨーロッパに生息するアザミの一種)の葉が彫られています。床と接地する部分はエスカルゴを形作り、丈夫にはフローレット(小さな花)がモチーフに使われています。 開き戸の内部と天板には大理石が用いられています。 正面、サイド、引き戸には化粧張りが施されており、断面図が四角に見えるよう工夫されており、この様式を »carré »と呼びます。 仕上げに伝統的なワックスが使われています。

http://youtu.be/9nIRPH14J7E

詳細写真はこちらから
http://laurentcluet.com/details.php?ref=LPC006

ホームページ
http://laurentcluet.com/home.php

 

Laurent Philippe Cluet

br_c_1441_1

ルイ16世様式 一組のメダリオンアームチェア

こちらのメダリオンアームチェアー(LPC001 & LPC002)にはたくさんのモチーフが使われています。 脚部にはコマとアバラのような溝が彫りこまれています。
座面との接続部には小さな花が、そしてアームレスト部にはアカンサスがモチーフとして使われています。
メダリオンとよばれる背面の上部にローリエと周囲にはリボンと真珠のネックレスが用いられています。
座部は今年、アップホルスタリーと呼ばれる伝統的な方法で張替えが行われており、内部にばねと馬の毛が使用されています。
布張りの生地申し分ございません。
仕上げとしてアンティーク調のペイントが施されています。

http://youtu.be/eQgcMVxjHC0

詳細写真はこちらから
http://laurentcluet.com/details.php?ref=LPC001

ホームページ
http://laurentcluet.com/home.php

 

Laurent Philippe Cluet

br_c_1441_1